2007年12月25日

エキストラ

劇団東京ヴォードヴィルショーの「エキストラ」を観劇。

「誰にでもわかる軽演劇」の上演を目的に結成された劇団の公演だけあって、わかりやすく共感しやすいストーリーとテレビでもおなじみの俳優たちによるテンポのいい芝居。

「お芝居を観るのは初めて」という方でも楽しめると思います。

実は「ちょっと台詞で説明しすぎだな」「わざとらしいな」と思うところも多々あったのですが、「誰でもわかる」という演劇が目標なら仕方ない部分でしょう。

クリスマスということもあって、最後にプレゼントが当たる抽選会とクリスマスソングの披露も。
観客を楽しませようというサービス精神に溢れた舞台でした。
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2007年12月21日

意外な喜び

劇団四季のエビータを観劇。

もう3回目か4回目の観劇。正直、そこまで好きなわけでもない作品(でも音楽は好き)なので、軽い気持ちで出かけたのですが…。

あらら、おもしろい。テレビの宣伝で流れていた歌声よりずっといいし。チェ役の金田俊秀さん、なかなかいい感じです。
今回はC席での観劇だったので、かなり舞台から遠かったのですが、逆に舞台全体を見渡すことができて、新たな発見も。

歌いながら帰宅しました。
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2007年12月12日

天草四郎

劇団わらび座によるミュージカル「天草四郎」を観劇。
役者の熱気と舞台装置の効果的な使い方で、あっという間の2時間でした。

江戸時代を舞台にした話ですが、現代を生きる私たちにも通じるものがあり、いろいろと考えさせられる内容でした。

それにしても秋田県の一劇団が、長年に亘って日本だけでなく世界に向けて、芝居を発表しつづけていることは素晴らしいことだと思います。

鹿児島の演劇ももっと盛んになって欲しいと思わずにはいられません。
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2007年12月01日

楽しさを伝える

鹿児島市のミュージカル教室 マリアミュージカルアカデミーの公演を観に行きました。

開場10分後に着いてみると会場の鹿児島市民文化ホールの第2ホールには、すごい人だかりが出来ていました。鹿児島のアマチュアの公演で、これだけの人が集まることはほとんどありません。続きを読む
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2007年11月30日

ドン・キホーテ

宝山ホール(鹿児島県文化センター)で上演された無名塾の「ドン・キホーテ」を観劇。

名優 仲代達矢氏が主役のドン・キホーテを演じるとあって、楽しみにしていました。

自分を騎士と思い込み旅を続けるドン・キホーテの姿を通して、社会を批判している作品なので、ちょっと分かりにくいかもしれません。舞台となっている17世紀当時のスペインの社会情勢や文化についての知識があると、より楽しめたのでないかと、自分の不勉強を反省でした。
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2007年11月11日

@secret

ここ数年、足が遠ざかっていたアマチュア劇団の芝居。今年はいくつか足を運んでいる。
今日もそのひとつ劇団凪による公演を観に行った。

こじんまりとしたスペースにシンプルなセットの舞台。

早々に展開が読めてしまったけど最後までそれなりに楽しむことが出来たのは、台詞のテンポのよさと強烈なキャラ故か…。

この上演時間でこの内容なら、どこかのライブハウスでやってもいいんじゃないかい?と思ったりもした。軽く飲みながら観る舞台があってもいいよね。

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2007年10月14日

Brand New World

071014.jpg昨日に続いて子どもミュージカルワーク2日目。
全体練習開始予定は10時でしたが、子どもたちは自主的に9時に集まってきました。エライ。
早速、昨日覚えたダンスの復習開始。みんな結構ちゃんと覚えています。

その後、各チームごとに稽古スタート。
幅広い年代の子どもたちが協力し合ってひとつのものを作り上げていくことで、短期間で成長していく姿は頼もしくもあり。

この2日間で子どもたち一人ひとりにとっても、新しい世界が開けたのではないでしょうか。
12月に行われる次の練習が楽しみです。
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2007年10月13日

ダンス・歌・芝居

071013.jpg今日は8月にひき続き、子どもミュージカルワークのお手伝い。
約80名の子ども達が宝山ホールの第1リハ室に集合。
指導のため東京から来たミュージカルカンパニーイッツフォーリーズのメンバー4名+鹿児島のスタッフで担当します。

まずは、今回のダンスの振り写し。これが、アップテンポですっごく楽しい!続きを読む
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2007年09月23日

泡沫の夢

叙情詩のような舞台を観てきました。

鹿児島県大分市に本拠地を置く演劇集団非常口の公演「泡沫サーヤ」です。鹿児島市での公演は初めてとのこと。

舞台上には海の家を再現したセットと客席。こじんまりとした舞台で淡々と繰り広げられる物語。
細やかで女性らしい気配りの感じられる舞台でした。
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2007年09月21日

産隆大學應援団

俳優の今井雅之氏が率いるL-companyの舞台を観に鹿児島県文化センター(宝山ホール)に行って来ました。
その名も「産隆大學應援団

部存続の危機に立たされている、ちょっと時代錯誤な応援団の男達の熱い物語。というかコメディ。

席に着き、そろそろ開演かなぁと思っていると、突然、音楽が鳴り出し、飛び出してきた俳優達がアクションを繰り広げ、一言「5分前」
これで、つかみはOK。よく笑い、拍手する客席とそれに反応してどんどんテンションのあがっていく俳優たちによって、熱い舞台が作られていく。大盛り上がりのうちにラストを迎えた。

とにかく楽しい舞台だった。
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2007年09月10日

知覧町のいぶき

風邪がまだ治りきらず、微熱があるにもかかわらず、日曜日に知覧町まで出かけたのは、ある舞台を観ることが目的だったから。

今年、創立30周年を迎えるという知覧町の劇団いぶきの公演。
この劇団いぶきは、知覧町の青年団が母体となって発足した劇団であり、30年という長きに亘って町民に愛され、活動を続けていることを知り、芝居好きの私としては、非常に興味を持った。

日頃、鹿児島の演劇について熱く語っておられる竪山氏を誘って、いざ、知覧町!

予想以上のおもしろさや出演者をはじめとする関係者の年代の幅広さに、観光の町として武家屋敷郡を中心に官民が一体となって取り組んでいる知覧町の文化レベルの高さを感じた。

「行って良かったね」と語り合いながら帰路についた。

鹿児島にも芸術の秋が来た。
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2007年09月02日

課題

鹿児島のアマチュア劇団の団員やお笑い芸人、ミュージシャンのコラボ「赤鬼」を観に行って来ました。

鹿児島でも20代を中心にいくつかの劇団が結成され、様々な芝居が上演されています。しかし、会場に足を運ぶ人の数は限られているようです。
舞台に限らず、芸術の多くは人の目に触れることでレベルアップしていきます。続きを読む
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2007年08月19日

子どものパワー

鹿児島の子どもたちのミュージカルワークショップのお手伝い二日目。

鹿児島の子どもたちが、ミュージカルカンパニーイッツフォーリーズの舞台「霧のむこうのふしぎな町」の最後にダンスを披露します。

宝山ホール(鹿児島県文化センター)のリハーサル室に筋肉痛の足をひきずって、大人たちは9時集合。
今回、お声かけいただいたかごしま子ども芸術センターのI氏の指示の下、昨日練習した振りの確認。続きを読む
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ちょっと無茶かも

午前11時 宝山ホール第1リハーサル室集合。

子どもミュージカルのワークショップのお手伝い。約80名の子どもたちとダンス!ダンス!ダンス!
ながぁ〜いこと踊っていないので、アッという間にフラフラです(^^;

この子たちは、明日、宝山ホールで開催されるミュージカルカンパニーイッツフォーリーズの公演「霧のむこうのふしぎな町」のラストで歌とダンスを披露します。

夕方からはそのリハーサル。続きを読む
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2007年08月16日

夢を創りだす

070816-01.jpg劇団四季の「夢から醒めた夢」を観劇。

もう何度観たか分からないほど観ている作品だ。いろいろな作品を観ているが、これは親子で、あるいはミュージカルを初めて観るという人にお奨めしたい。

開演前はロビーで様々なパフォーマンスが繰り広げられ、観客を夢の世界へと誘ってくれる。

この作品の冒頭で、物語の進行役である夢の配達人が語る台詞がいい。
「人生を生きるには夢が必要だ。苦しいとき、哀しいときはここへいらっしゃい。寂しいとき、嬉しいときもぜひ。劇場は夢を創り出し、人生を映し出す大きな鏡です」

私が生きていて一番辛かったとき、足を運んだのは劇場だった。続きを読む
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2006年12月22日

銀河鉄道

「今夜、ミュージカル観に行かない?」「え?」
夕方、4時過ぎに友人からの電話です。なんでも共通の友人から、ミュージカルのチケットが余って困っているので、誰か行けないかという相談があったとか。
その昔、アマチュア劇団でミュージカルを演っていた私です。「ミュージカル」と聞いて、見逃すわけにはいきません。

今日、観に行ったのはわらび座による宮沢賢治原作の「銀河鉄道の夜」です。会場の鹿児島県文化センター(宝山ホール)前で待ち合わせ。とにかく、なるべく多くの人に舞台芸術に触れて欲しいと思っている私は、沢山の人が並んでいるのを見て、ホッとしながら会場入りしました。続きを読む
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2006年11月12日

戦争と青春

劇団四季のオリジナルミュージカル「異国の丘」を観に行って来ました。
これは泥沼の日中戦争から第2次世界大戦、そしてシベリア抑留の歴史を縦糸に日本の首相の息子と中国の高官の娘の恋と平和への祈りを横糸に展開される物語です。
残念ながら日本の教育の中では、この戦争のことはあまり触れられていません。「シベリア抑留」といってもなんのことかわからない人も多いことでしょう。なんとなく敬遠されてしまう題材をあえて取り上げ、若い人にも伝えていこうとする姿勢に感銘を受けました。
この作品は過去の戦争を扱っていますが、世界では各地で戦争が繰り広げられています。そういう意味で、私たちは戦後を生きているのではなく、今も戦時中を生きているのではないでしょうか。
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2006年08月12日

ゼロの彼方(2)

鹿児島中央駅前のアミュ広場で行われた今井雅之氏のトークショーへ行って来ました。
めちゃめちゃ暑い中、今井さんを始めとする今日の舞台や映画版の出演者が登場し、「THE WINDS OF GOD」への熱い想いを語っていました。zero-4.jpg
今日の今井さんはサングラスで迫力満点。zero-5.jpg
一見、怖そうですが、話出すとお茶目な(?)素顔を覗かせてくれました。続きを読む
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