2014年05月15日

ミュージカルを創ろう♪

うれしい時って、思わず鼻歌なんか歌っちゃったりしません?
なんとなく足取りも軽くなったりして。
逆に悲しい時は、重ぉ〜い足取りになって、声も暗くなったりして。
気持ちって体に出ますよね。それをちょっとオーバーにわかりやすく表現したのが、ミュージカルなんじゃないかなぁなんて思うんです。
そうやっていろんな思いを表現するって、とっても大切なことじゃないかな。
というわけで、子どもたちを対象としたミュージカル講座があります。
ミュージカルカンパニー・オールスタッフ・イッツフォーリーズの俳優による楽しいミュージカル体験!
お問い合わせ、お申し込みはNPO法人かごしま子ども芸術センター
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2014年01月12日

C・E・P 第5期公演「ガンバの冒険」

子どもの演劇体験の公演がいよいよ本番間近です。DSC_0490.JPG
台本も音楽もダンスも演出も何もかも、子どもたちが創り上げるミュージカル。
今年は初の原作もの「ガンバの冒険」にチャレンジしました。
原作の世界を子どもたちの感性で再構築し、とっても素敵な作品になっています。
小学3年生から高校2年生までの子ども達が、お互いに助け合いながら取り組んできました。

ぜひ、ご覧ください。

日時 1月13日(月・祝)14時開演(13時40分開場)
会場 みなみホール(鹿児島市与次郎1-9-33)
入場料 300円
主催 C・E・P保護者会・特定非営利活動法人かごしま子ども芸術センター
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2013年12月29日

CATSが福岡に帰ってくる

ようやく、ようやくミュージカルの金字塔「CATS」が九州に帰って来ます。
前回の福岡公演が1998〜1999年!待ち遠しかった!
今までたくさんのミュージカル作品を観ましたが、自分にとってもNo.1はダントツで「CATS」です。
猫たちの姿を通して、生きることを描き出すこの作品に何度助けられてきたことでしょう。

これまでに30回ほど観ている作品。でも、観るたびに発見があり、その時の自分の気持ちや座席の位置等によって、全く違う感想を抱いてしまう作品です。

実は、うちの人にとっても一番好きな作品でしたし、彼が亡くなった時、火葬場で一人、彼を送り出すために口ずさんだ歌は「CATS」の代表的ナンバーの「メモリー」でした。その後、どうしようもない精神状態の中で、初めて自分から何かしたいと思ったことは、広島で上演中だった「CATS」を観ることでした。このお陰で気持ちがだいぶ楽になった気がします。

開演は2014年4月。福岡のキャナルシティ劇場にて。チケットの一般発売は2月16日。
ぜひぜひ、足をお運びください。
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2013年12月27日

松元ヒロ ソロライブ 2014 in 鹿児島

いろいろなことがあった2013年。
この年末になって、消費税の増税や靖国問題等、不安なニュースも…。
そんな社会情勢や政治を独自の視点で切り込み、笑いに変える松元ヒロさんのソロライブが、またまた鹿児島にやってきます。
政治家の物真似やパントマイム等で繰り広げる笑いと涙の2時間。
どうぞお楽しみください。

【日時】
○1月31日(金)19:00開演(18:30開場)谷山サザンホール
○2月1日(土)13:30開演(13:00開場)鹿児島市民文化ホール 4F 市民ホール
○2月2日(日)14:30開演(14:00開場)隼人農村改善センター
【入場料】
前売り券 2,000円(当日 2,500円)
全席自由(小学生以下は入場できません)
※チケットの購入は山形屋プレイガイド、きりしま国分山形屋・株式会社コープサービス
コープ店舗(鹿児島市内・伊集院・姶良・国分)
【主催】
特定非営利活動法人かごしま子ども芸術センター
【後援】
霧島市教育委員会・南日本新聞社・MBC・KTS・KKB・KYT
【お問い合わせ】
特定非営利活動法人かごしま子ども芸術センター
TEL 099-219-1478
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2013年02月26日

松元ヒロ ソロライブ

ライブといっても音楽ではありません。
抱腹絶倒のスタンダップコメディのご案内です。

社会問題や政治を分かりやすく、おもしろく、鋭い視点で切り込んでいく、毎回大好評の舞台をお楽しみください。

詳細はこちら
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2012年01月11日

今年もやってきます

「松元ヒロ ソロライブ」

世の中をバッタバッタと笑い倒すパフォーマー、松元ヒロさんのソロライブが今年もやってきます♪

世の中に対してなんとなく感じている疑問や戸惑いを、鋭い切り口で笑いに変えて、笑って笑って、ちょと考えさせられる不思議な時間をお楽しみください。
出身地の鹿児島ならではのネタも登場するかも(^o^;

今年は3ステージ開催ですよ。

☆日時:2012年2月3日(金)19:00開演(18:30開場)
☆場所:谷山市民会館

☆日時:2012年2月4日(土)13:30開演(13:00開場)
☆場所:大谷会館

☆日時:2012年2月5日(日)14:00開演(13:30開場)
☆場所:霧島市国分総合福祉センター

入場料:前売り2,000円(当日2,500円)

お申し込み、お問い合わせは、NPO法人かごしま子ども芸術センターまで
TEL:099-219-1478
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2011年08月25日

青空の休暇

「手のひらを太陽に」「見上げてごらん夜の星を」などで知られる作曲家のいずみたく氏の追悼没20年記念のミュージカル「青空の休暇」を観に行って来ました。

人気作家の辻仁成氏の同名の小説を舞台化したのは、いずみたく氏が35年前に旗揚げしたミュージカル劇団イッツフォーリーズ

かつて真珠湾を攻撃し、今や75歳となった男たちの物語。
自分たちの青春とは、人生とは何だったのか?そんな想いを胸に50年ぶりに訪れたハワイで出会う様々な「縁」。

生きることに勇気が沸いてくる舞台でした。
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2008年11月13日

子どもミュージカル

12月に上演される「かごしま子どもミュージカル この花咲くや姫」
http://www.houzanhall.com/musical/index.html

本番まで1ヵ月半ということで、11月8日〜16日まで、稽古稽古の毎日です。

学校帰り、制服のまま稽古場に走りこんでくる中学生。
お腹がすいても、疲れても、必死に頑張ってる小学1年生。

4月からずっと見てきた子どもたちの成長ぶりに、感動の毎日。

7月くらいまでは、夜の稽古の日はうつらうつらしていた子ども達が、目を見開いて集中している姿。
年下の小学生とどう接していいかわからずにおたおたしていた中学生が、しっかりしきっている姿。

みんな、すっごい成長してるよぉ!
今日も感動して泣きそうになっちまったい。
(今、泣いたらやばいから必死にこらえたけど)

神話を題材に鹿児島を舞台にしたオリジナルのミュージカル。
出演者は鹿児島の子どもたち100名!

名前を覚えるのも必死でしたが、今は一人ひとりの個性も見えてきて、まるで母のような気持ちで見ています(^^;

本番の12月27日が楽しみなような、終ってしまうのがさみしいよな…。

とにかく、全員が最高の笑顔で締めくくりたいなぁ。

是非、子どもたちの姿を見に来てくださいね。
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2008年04月22日

夢舞台

少しずつ盛り上がりを見せ始めている鹿児島の演劇界。

財団法人鹿児島県文化振興財団による平成20年度かごしま夢舞台支援事業として、劇団LOKE演劇集団非常口の合同公演が行われます。

「頭痛 肩こり 樋口一葉」
  鹿児島公演
   ・日時:平成20年5月25日 16時開演
   ・場所:宝山ホール
 
  大口公演
   ・日時:平成20年6月22日 16時開演
   ・場所:大口文化会館

                                詳細はこちら
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2008年04月12日

こどもの経験

「鹿児島に劇団なんてあるの?」
と言われてしまうような状況が続いている鹿児島の演劇事情ですが、最近、なんとか盛り上げていこうという流れが生まれています。

今年の12月には、こどもミュージカルが上演される予定です。出演者の募集に対して、約120名のこどもたちが集まりました。
小学1年生から中学3年生まで、年齢の差が大きいなかで協力しあい、舞台をつくりあげていくことは、こどもたちにとってもいい経験になることでしょう。

子どもの頃からこういった活動に参加して、演劇やその他の芸術に関わる人材が育っていくことで、鹿児島の文化が豊かになっていったらいいなぁと思います。
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2008年03月18日

アイ・アム・ヒア

今月開催される「子ども舞台芸術フェスティバルinかごしま」の作品の中で、特に注目しているのが、劇団道化による「知覧・青春〜アイ・アム・ヒア〜」

鹿児島の高校生・青年たちと劇団道化のメンバーが特攻の町として知られる知覧を舞台に作り上げた作品。「戦争の話なんて暗くて嫌だ」「青春もの、恋愛ものをやりたい」「じゃぁ、1945年の知覧が舞台の恋愛ドラマをつくろう」と当時の恋愛事情をインタビューしてまわった中で、誕生した物語。

各地で上演され、好評を得ているらしい。どんな作品なのかとっても楽しみだ。
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2008年03月17日

勢い

16日に観劇した鹿児島のアマチュア劇団、劇団上町クローズラインの公演 陽のあたらない英雄列伝 vol.1 「オーパーソンズ11 〜篠原国幹維新秘話〜」 (タイトル長っw)

やりたい放題やってるなぁって感じの舞台でした。
とにかく勢いがあった。ちょっとしつこかったりする場面もあったけど、自分たちが楽しいって思うことを思いっきりやってる感じでした。これはこれでありかなぁ、と。お客さんも笑ってたし。劇団☆新感線っぽいかな。

改めて、鹿児島人として、明治維新前後の歴史を勉強しなきゃって気にさせられました。
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2008年02月16日

高校生のミュージカル

地方都市のほとんどが抱える悩みがある。少子高齢化による過疎化だ。
人口の減少に伴い、地域に眠る様々な資源が消えていこうとしている。それは、歴史であり、文化であり、人がそこに生きることで伝承してきた大きな財産だ。

鹿児島市への一極集中が加速している中、鹿屋市では大隈半島の歴史・文化を若者たちの手で掘り起こし、地域活性化の起爆剤となるよう『鹿屋市の高校生による創作ミュージカル』を開催すると聞き、観に行ってきた。

場所はリナシティかのやの愛称で親しまれている鹿屋市市民交流センター。福祉プラザや芸術・文化・学習プラザなどのある複合施設。

さて、肝心の内容だが、もともとミュージシャンであるメンバーが制作しているだけあって、音楽はなかなか聞きごたえあり。ただ、音楽が少し出すぎ。

最後に故郷に対する熱い想いが伝えられ、ちょっとじぃ〜ん。熱演したこのメンバーの大半が高校卒業後は県外に出ざろえないという現実が心に重くのしかかった。
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2008年02月15日

子どもたちに生の舞台を☆

鹿児島県内の子どもたちに生の舞台を観てもらおうと「子ども舞台芸術フェスティバル in かごしま」が開催されます♪

子どもたちが芸術に触れる機会を作り、豊かな創造力をはぐくもうという活動を続けているNPO法人かごしま子ども芸術センターが主催です。

なんと18劇団25作品が一挙上演!
小さなお子様から大人まで楽しめる作品が目白押しです。

詳細はこちら☆
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2008年02月13日

高校生による創作ミュージカル

今週末に鹿屋で上演されるミュージカルのご案内です。

大隈半島に残る神話や歴史を掘り起こし、地域の活性化につなげようという取り組みのひとつです。
作・演出・音楽を鹿屋高校出身の松永太郎氏が担当し、その他のスタッフも鹿児島のメンバーが集まっています。続きを読む
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2008年01月30日

長崎ぶらぶら節

文学座の公演「長崎ぶらぶら節」を観てきた。
鹿児島の会員制演劇鑑賞団体 鹿児島市民劇場の観劇会での上演。

文学座70周年記念公演となったこの公演は、長崎学の基礎を築いた市井の歴史学者 古賀十二郎と芸者 愛八が長崎の古い歌を発掘していく中で、愛八の生き様を描き出す作品。愛八の気風のよい生き方が格好いい。

ミュージカル好きの私は、こういう作品を観る機会があまりなかった。市民劇場に入ったことで、鑑賞の幅が広がりそうだ。
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2008年01月14日

これから

3日間に亘って行われた「演技・演出講座」
平成22年度に予定されている鹿児島県民による創作演劇に向けての講座ということで、マスコミの関心も高く、いくつもの新聞・テレビに取り上げられていました。日頃、演劇に興味のない人にも知ってもらう機会になったということは、ひとつの成果だったのではないでしょうか。

募集定員を大幅にオーバーする70名あまりも受講者がいたということは、これからの鹿児島の演劇を盛り上げていく上で、大きなことです。

今回の講座では、初めて舞台を経験する人と経験のある人とで、受講後の感想も大きく異なっていたようです。目的が異なる人たちの全てに満足してもらうことは、大変困難なことです。とりあえず、初めて演劇を経験した人たちに楽しさを知ってもらえたことで良しとするという感じですね。

今回の受講者の中から、どの程度の人たちがどういう関わりを持っていくことになるか。それをまとめあげることが出来るか。今後の大きな課題でしょう。
関係者の皆様、ありがとうございました。
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2008年01月12日

舞台演技・演出講座

少しずつなんとか盛り上げていこうという様子を見せつつある鹿児島の演劇。
今日から3日間、宝山ホール(鹿児島県文化センター)で開催される「舞台演出・演技講座」に参加しました。

平成22年度に予定している鹿児島県民による創作演劇に向けた講座、ということで、鹿児島のアマチュア劇団のメンバーや芝居経験はないけれど興味があるという一般の方など70名余りが参加。

講師の大山勝美氏は鹿児島県出身で「ドラマのTBS」と呼ばれた時代にプロデューサーとしてご活躍された方。

どんな3日間になるか楽しみです。
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2008年01月06日

舞台発表

080106-01.jpg昨日に引き続き、子どもミュージカル講座。

今日は4つのチームが、それぞれの芝居を発表します。
朝から続々と子どもたちが集合。グループごとに交代で、実際に上演するホールでリハーサル。
平台や箱馬などで組まれたセットを見て、子どもたちのテンションもあがった様子。続きを読む
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2008年01月05日

子どもミュージカル

鹿児島市の宝山ホールで6月から開催されてきた「子どもミュージカル講座」の最終ワークショップ。

10月のワークショプに続いて、約80名子どもたちが4つのグループに分かれてミュージカルの練習。親の転勤など様々な都合で来れなくなった子もいて、配役が変更になったり台詞を振り分けなおしたりのハプニングにも負けず、稽古稽古。

この講座を担当するNPO法人かごしま子ども芸術センターのI氏もお手伝いのスタッフも子どもたちと本気で向き合います。
明日はホールで発表!
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