2008年01月30日

長崎ぶらぶら節

文学座の公演「長崎ぶらぶら節」を観てきた。
鹿児島の会員制演劇鑑賞団体 鹿児島市民劇場の観劇会での上演。

文学座70周年記念公演となったこの公演は、長崎学の基礎を築いた市井の歴史学者 古賀十二郎と芸者 愛八が長崎の古い歌を発掘していく中で、愛八の生き様を描き出す作品。愛八の気風のよい生き方が格好いい。

ミュージカル好きの私は、こういう作品を観る機会があまりなかった。市民劇場に入ったことで、鑑賞の幅が広がりそうだ。
posted by ひゅう at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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