2014年03月17日

感謝をこめて

鹿児島のバスケットボール、レノヴァ鹿児島のシーズンが終わりました。

昨年まで活躍していた選手が抜け、苦戦が予想された今シーズン。ずっと苦しい戦いが続いていました。
いろいろな課題を抱えホームで迎えた最後の二連戦も、結果を残すことができませんでした。

そんな苦しい戦いの中、私は一人の選手に感謝したいと思っています。
それは、松岡拓志選手。
試合に出る機会になかなか恵まれない松岡選手ですが、ベンチでの存在感は大きなものがありました。
常に大きな声を出し、シュートが決まると飛び上がって喜びを表現。
交代した選手がベンチに戻って来ると、真っ先に立ちあがってねぎらいの言葉をかけていました。
チームが追い込まれ、ベンチの元気がなくなった時も、一人、声を張り上げていた松岡選手。
ベンチにいても一緒に戦っている姿を見て、私もどんなに点差が広がっても、最後まで応援しようという気持ちになれました。ありがとう。

そして、どんな時も笑顔で会場を盛り上げていた、専属チアダンスチームREDYLUCK。
彼女たちの明るい笑顔が、どれだけ観客を引き付け、絶えることのない拍手や応援コールを引き出したことか。
ありがとう。

バスケの最終戦があったこの日。そろそろ試合終了が近づいた15時30分。
大分では、今季JFLに昇格した鹿児島ユナイテッドFCの初戦が始まりました。
結果は1-0で勝利。
これから長いシーズンを戦っていきます。

自分たちのチームを応援し、支えることの喜びを教えてくれてありがとう。
ずっと応援します。
posted by ひゅう at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿児島素敵人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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